額やあご、首など顔周りのニキビや、頬のカサつき、赤みが気になる方は、 シャンプー・リンスの界面活性剤の影響を受けている可能性があります。 そのような方は、シャンプー・リンスを使わない洗髪方法を試してみましょう。
シャンプー・リンスを使わずに、お湯のみで洗髪する方法です。
詳しい内容はこちら↓
第94号 クサくないの!?『脱・シャンプー&リンス』の秘密
http://www.himitsu-cosme.com/archives/2007/02/94.php
次第に頭皮のべたつきが治まってきます。
自分に無理のないペースで続けましょう。
始めて間もない間は髪の毛のごわつきが気になるかも知れませんが
シャンプー・リンス使用での、界面活性剤によって傷んだ髪の毛のごわつきです。
抜け変わると健康な髪の毛になり、すべすべするようになります。
※べたつきが気になるときは、いつものシャンプーの代わりに「小麦粉シャンプー」を使いましょう。
→→小麦粉シャンプーの作り方
汚れが気になる方は洗面器にお湯を溜め
そのまま頭をつけ、地肌を洗うようにすると気にならなくなります。
※いくら洗ってもべたつきが取れない!という場合は・・・
手に脂がついていると、いつまでもべたつきが取れないように感じられます。
一度濡れたタオルで手を拭ってから、再度触れてみてください。
※地肌をゴシゴシ強く洗うと、フケの原因になります。
やさしくマッサージするように洗いましょう。
髪を洗う前のブラッシングの仕方、洗い方、小麦粉シャンプー・プロトタイプBの使い方、すすぎ方、髪の乾かし方など、いろいろコツや工夫があります。参考にしてみてください。
30代 女性 「逆方向からブラッシング」
自分なりのコツはシャンプー前のブラッシングをうなじのほうから普段とは逆にとかしてから行うことです。こうすると汚れが大分落ちます。
20代 女性 「目の細かい櫛、粗い櫛を使い分けてブラッシング」
私は髪が多くて細いほうなので、シットリし過ぎると、見た目にべたついた感じが気になります。
なので、湯シャンのみでよりサラサラにするために、初めにブラッシングし、プロトタイプBを頭頂部中心(皮脂は身体の中心の方に出やすそうなので)つけて三分したら、湯シャンをして、シャワーで流しながら、目の粗い櫛で上から下へ髪を梳きます。
そのあと続けて(シャワーは流したまま)目の細かい櫛でゆっくり上から下へ梳きます。タオルドライも頭皮中心に行い、
ドライヤー後にもう一度目の荒い櫛、細かい櫛の順で軽く梳かしています。しっとりサラサラです。
30代 女性 「ブラッシングでべたつきがなくなります」
髪を洗う前のブラッシングを試してみました。(私は頭皮マッサージをしました。)
そうしたら髪を乾かした後、いつもはもっとべたついていたのですがそれが無くなりました。おそらくいつもはブラッシングをせずお湯で流すときに頭皮マッ
サージをしていたので汚れが浮き出た状態で洗うのを終えていたのだと思います。これなら脱シャンプーができそうです。
30代 女性 「シャワーを固定して洗う」
湯シャン前はブラッシングし、シャワーを固定して、両手をつかって丁寧に地肌をマッサージする。
30代 女性 「髪の根元をよく洗う」
今まではとにかく地肌を洗っていたのですが、今は地肌ではなく、まず髪の根元を手と指を使ってよく洗います。その後地肌を指で洗います。そして指でブラッシングするようにして毛先まで洗います。
私は根元部分をしっかり洗っておけば地肌はそんなにしっかり洗わなくてもいいみたいです。逆にごしごししすぎると乾燥するような・・・冬で乾燥しがちだからかもしれませんが。
私は熱めのお湯では頭皮にも髪にもあまり良くないように感じたのでぬるめの身体を洗う時と同じ温度で洗髪しています。やはり常在菌の入れ替えを意識して毎日湯シャンするのがいいですね☆
50代 女性 「髪の根元をよく洗い流す」
私の場合、2日に一度いろいろな方向から丁寧にブラッシングをし、湯洗いも丁寧にと心がけました。
湯洗いは少し高めの温度で、髪の根元を丁寧に洗うのですが、このとき髪を持ち上げるようにして、その根元を同じ方向だけでなく、違う方向からも洗い流すよう にしています。タオルドライをする時も髪の毛よりも地肌を拭くようにします。ドライヤーでよく乾燥した後、最後に丁寧にブラッシングをすると、つやも出る と思います。
50代 女性 「バスタブで洗う」
湯シャンに関しては、一週間ほどは頭皮から脂が出たり、髪がばさばさになるということもありましたが、それを超えれば快適です。
頭皮を洗う際はバスタブにお湯を貯め、そこに頭皮をつけて洗います。襟足や頭の後ろ半分は背泳ぎのような形で、仰向けに寝て洗います。そうすることによって頭全体がすっきりします。
ちなみに毛髪自体はお湯に浮かせただけで、無理には洗いません。長髪ですが、髪が乾く途中で、何もしなくても髪がキチンと落ち、ブラシがいらなくなるほど、髪の状態がよくなります。
40代 女性 「身体を温めてから」
頭皮の皮脂がとりきれない、臭いがする・・という方が多いのですね。
湯シャンだけではなく、毎日の生活習慣を変えるとよいと思います。
以上、日常のケアが重要ポイントだと思うのです。ですので、私は初めて湯シャンをしてもベタつきは全くありませんでしたし、自覚する臭いなどもありませんでした。
30代 女性(抜粋)
お湯シャンのコツというか、私が行っているお湯シャンから
髪の毛を乾かすまでの流れです。
40代 女性 「小麦粉シャンプーは地肌のみに」
私はお湯で小麦粉シャンプーをすすいだ後、冷水で流しています。以前に某TVで紹介していたので試してみたのですが、髪にツヤが出るようです。今からの季節、とても辛いですが...
そして、小麦粉シャンプーは地肌のみにつけるようにしています。髪先にたくさんつくとパサつくようです。
40代 女性「小麦粉シャンプーを作るコツ」
小麦粉1:1水(計量せず、アバウトです)をなべに入れ、トロ火にかけます。
すぐに熱が通り焦げてしまうのが早いので限界の弱火がよいです。
目分量でも、後でいずれかを追加すれば粘度の調節がききます。やや小麦粉が少な目の方がやりやすいです。
都度に作るのが面倒なので2週間分位を一度に作り、タッパーに入れて冷蔵で保存しています。
火にかけたら、すぐにフツフツと火が通ってくるので、ゴムべらでダマをなめらかになるよう潰し、焦げないようにツノか立つくらいの粘度までかき混ぜます。
当初は木べらを使用しましたが、ゴムべらをお持ちでしたら(100円均一で売っている所もあるそうです)木ベらよりしなるので、混ぜやすく、なべから移す際に隅々まできれいにすくえます。
かき混ぜながら、なべ底が焦げてくるようでしたら、火から降ろして混ぜるとあせらずできます。余熱で十分、溶けます。
使用する時は、使用分を割れない安全なプラスティック製などの容器に移し、シャンプーするぞーという時に、ぬるま湯を自分好みの粘度まで足し、手でなめらかにしてから使用します。
ロングの方と初心者の方は、少しゆるめかな?というくらいの方が指通りがよく使用しやすいのでお勧めです。
20代 女性 「電子レンジでも作れます」
小麦粉シャンプーですが、簡単な作り方で上手くできたのでお知らせします。
この方法でダマもできずに上手くできました。電子レンジの前で加熱しすぎないようによく見張っていないとダメですが、ご参考になさってください。
30代 女性 「根気よくチャレンジ」
とにかく、諦めずに根気良く湯シャンにチャレンジすることだと思います。
心配していた頭皮や髪の不快な臭いもベタツキもすっかりなくなりました。 プロトタイプβの付け方は、ブラッシング後、頭を下向きにして地肌に指が通りやすくしておいてから、次に指先にプロトタイプβを付け、4~5箇所に分けて地肌につけています。
20代 女性 「プロトタイプβは5本指に」
わたしは生来の髪質がストン、スルスル、直毛、細毛といった感じで、あまり絡まったりしないタイプです。長さはセミロングです。
割と簡単に済ませています。慣れると3で頭を下げる必要もないです。
このような髪質の方がいらっしゃれば参考にしていただければ、と思います。
40代 女性 「髪をブロックしなくてもOK」
髪の量が少なく、また、髪につくのが気になるようでしたら、流す際にいつもより少し念入りに流す方が、ブロック分けするよりも時間が短縮されると思います。
実は、ブロック分けが面倒というのが正直なところです。
直接塗付しても髪がベタつく等の問題は全くなかったです。
塗付と流す順序のポイントです。
塗布する際も流す際も、大きくは頭頂部と耳を境に前頭部と後頭部に分け、さらにそれぞれ中央ブロック、左右のブロックと、三分割でケアしていきます。
私は最後まで「床屋さん体勢」でシャンプーしますので、顔の方にお湯が流れます。
ケアの流れは、
大きな流れは、
この流れですと、大きくは後ろから前へ、後頭部は中央から耳側(顔の外側)へ、前頭部は左右から中央(下)へ、お湯(汚れ)が 流れますので中央にお湯(汚れ)が溜まりません。
30代 女性 「プロトタイプβは両手の指先で」
髪の毛が長く多いので、以前は分け目を作って頭皮に塗っていましたが、どうも髪に付いてしまって頭皮全体に行き渡りづらかったです。
そこで、両手の指先につけて、熊手で頭を包み込むように、生え際から頭頂部に向かってマッサージしていくと、しっかり行き渡るし、血行促進効果もあってよいようです。
20代 女性 「チューブから直接地肌に」
頭皮に付けようと思っても、髪についてしまい難しいので、私はチューブの先端を直に頭皮につけて、地肌に沿って付くように、小刻みに揺らしながら移動させてつけています。髪を頭皮に対して垂直に持ち上げて髪の根元の隙間をぬっていくようにつけると簡単です。
おおまかに付けてから指でマッサージするようにのばします。
これでだいぶ早く付けられるようになりました。
30代 女性 「自然乾燥はしない」
汚れをちゃんと落とすのは基本ですが、ブラッシングと髪をちゃんと乾かすのもかなり重要なことだと思いました。
自然乾燥と、ちゃんと乾かした後とでは痒みの出方が違います。
40代 女性 「弱い熱でしっかり乾かす」
髪をドライヤーで乾かす際に肌に強い熱が直接あたらないよう弱い熱で、しかもしっかり乾かすことです。どうも適当にドライヤーをかけた時は臭いが気になるような気がします。現在は髪の調子はとてもいいです。
40代 女性 「丁寧に時間をかけて」